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11/4 近畿リーグ第3戦(東宇治クラブ)

11月4日 11:10 K.O. JGREEN堺

総評としては、セットプレーでプレッシャーを受けながらもフォワードがよく耐えてくれたなと思います。

北摂クラブボールのキックオフで始まりましたがそのキックオフがダイレクトタッチになり、相手ボールのセンタースクラムから相手⑧→⑨→⑮→⑭と回され一気にトライを取られる最悪の立ち上がり。その後も相手⑫のロングキックに対応できず序盤のテリトリーとポゼッションはかなり東宇治クラブに支配されました。
序盤早々に相手に3トライも許すが敵陣に入った北摂クラブの攻撃はフォワードがブレイクダウンの側を突破し③けいさんから⑧こうしさんにつないで反撃のトライ。さらにもう一本こうしさんがトライを奪い14-15とくらいつく。
その後も、東宇治クラブは⑫のキックを、北摂クラブはラックサイドのフォワードのアタックを、それぞれ基軸にして終始トライを奪いあい、最終的には41-41で引き分けのままノーサイドとなりました。

序盤の淡白だった守備も⑮りょうさんの指示で試合中に修正でき、キックカウンター以外はうまく止められていたと思います。キックした後の守備はまだまだ課題。
アタックではフォワードのラックサイドの攻撃、特に⑤松崎さんの攻撃は効果的にゲインできていました。
バックスはハンドリングエラーがいつもより少なかったものの、中盤より敵陣側ではもう少しチャレンジがあってもよかったかなと。⑫中島さんや⑬辻尾さんがもっと走れる機会を増やせれば北摂クラブのチャンスも増えていくはずです。

課題はキックですね、蹴る方も蹴られる方も。なかなか普段の練習ではレギュラーメンバーが全員揃うことが少ないので整備しにくい部分ではあると思いますが。

全勝して降格の目標は途絶えましたが、不敗での降格はまだ狙えます。気を落とすことなく残り2戦全力でいきましょう!
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