FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脳震盪の取扱い

ラガーマン 4 脳震盪/脳震盪の疑いについて(取扱い)


先日の忘年会で監督アキさんより話しがありましたが、
「脳震盪/脳震盪の疑い」がある場合の対応が厳しくなっています。

リーグ戦に限らず、通常練習、練習試合においても
脳震盪や脳震盪の疑いがある場合は、ただちにプレーを中断して、
必要な処置を行うことが求められます。

安全で楽しく競技を行うためにも、スタッフはもちろん
選手自身も脳震盪について理解をし、行動するようお願いします!!


【脳震盪とは】
脳部への直接の衝撃や、東部に伝わる顔面、頸部その他のすべての部位からの
外力により一時的に神経機能が低下した状態

主な症状は…
意識喪失がある、つじつまの合わない発言をする、動作が鈍い
嘔吐する、頭痛がある、混乱している、日付や場所が分からない
ふらつく、感情の起伏が激しい など


【発生時の対応】
脳震盪や脳震盪の疑いがあるプレーヤーを発見した場合、
ただちに試合を中断し、ピッチ外でバランステストを実施する
ひとつでも脳震盪と疑われる所見が確認出来た場合は、
プレーヤーを退場させ、医療機関を受診し、医師の診察を受けさせる

バランステストとは…
利き足を前にして一直線上に立ち、目を閉じて20秒間以上静止。
6回以上バランスを崩した場合は、退場させる。


【競技復帰にあたって】
医師が管理しない場合

受傷日~14日以上経過 一切の練習、試合を禁止。安静にして経過観察。
その後、段階的競技復帰プロトコルに従い、競技復帰へ。(詳細省略)
競技復帰までに最短で21日以上の経過観察が必要。復帰にあたっては、
必ず「段階的競技復帰証明書」(様式あり)に医師の証明が必要となる。


【参考】
大阪府ラグビーフットボール協会
「脳震盪/脳震盪の疑いについて(通達)」
http://rugby-osaka.org/news/article.cgi?_v=1316412333&tpl=single

日本ラグビーフットボール協会
「脳震盪ガイドラインについて(和訳)」
http://www.rugby-japan.jp/about/committee/safe/concussion2011/guideline.html


2011.12.20更新
北摂クラブ マネージャー ショウコ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

メニュー
お問い合わせ
北摂クラブに関するお問い合わせはこちらからどうぞ。
北摂クラブ Twitter
リンク
Movie
ラグビーワールドカップ 2019年 日本開催!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。